カラコン 使用理由

あなたがカラコンを使うとき

最近ではすっかりその人気も定着した感のあるカラコン(カラーコンタクト)やサークルレンズ。使う用途も、様々なシチュエーションが考えられますよね。TPOによって、カラコンの種類を使い分けることだってできちゃいます。

 

周りのみんなはどんな風に使い分けているのだろう?どんなときにカラコンを使っているの?そんなあなたの疑問にこたえるため、私たちがカラコン利用者に質問をしていました。

その日の気分でアクセサリー感覚

主に休日、一人で街に出掛ける際は勿論恋人や友人等と連れ立って外に出掛ける時にカラコンを使用します。元より視力が悪い事もあり仕事の際はソフトコンタクトと眼鏡を併用しており、休日はお洒落を楽しむ目的でピンクや紫色等を中心に派手な色合いの物を選びます。

 

現在市販されているカラコンは色合い以外にもハートの模様が入っている物や猫目を演出するような遊び心溢れる物まで多くの種類がありますので、基本的には全て一日使い捨ての商品から当日の気分で決められるよう常に数種類をストックしています。

 

洋服に合わせてアクセサリー感覚で楽しむ事が出来るカラコンは生活の必需品となっています。また、季節ごとの催しやパーティー等ではその時期に合わせた色合いの物が毎年販売されていますので流行を取り入れながらその場に合う一点を探す事が趣味にもなっています。

 

洋服を買いに出かける時には応援している芸能人とのコラボ商品であるカラコを着用し、芸能人の愛用している洋服を購入するとファッションと瞳の両方で少しだけリッチな気分を楽しむ事が出来ます。

結婚してからずっと・・

主人と結婚した3年前頃から、カラコンを毎日つけています。よく、毎日つけるとその顔に慣れてしまってやめられなくなると耳にしますが、まさに私がそのパターンです。思い出の写真も、普段の顔もスッピンの顔も、大きな黒目に慣れてしまって中々やめられません。

 

出産の入院期間と、何度も寝て起きてがある産後はメガネをしていました。裸眼だと目を擦る事ができるし、潤いも保てる気がするし、酸素も行き渡っているんだろうなぁ。。と気持ち的にもとても楽なのですが、産後しばらくすると自分の容姿が気になってきてまたカラコン生活に戻ってしまいました。

 

家族も私自身も、友達もこれが私の顔だと認識しているはずなので、やめたくありません。購入はインターネットからなので、眼科処方とは違って自分の目の健康状態が分からない事、少し気になっています。

 

レンズには色が付いている訳で、それがずっと、換えの効かない目に付いていると思うと少し怖くなります。そんなモヤモヤを抱えながらも、やめられないのです。

初対面の好印象効果

私は、普段は通常の透明レンズですが、初対面の方と会うときはカラコンを使用しています。仕事でたくさんの方と会う時や初対面の時は、少なからず緊張します。

 

受け入れてもらえるだろうか?認められるだろうか?などと余計な不安まで背負い込み、態度に自信がない時など、カラコン装着して気持ちを切り替えます。メイクと一緒で気持ちが切り替わるのです。

 

好印象をもってスムーズに仕事をするために、また自信をもって望みたいときにカラコンに味方になってもらいます。カラコンをつけると、瞳が大きく人懐こい印象になります。目力もアップしますし、言いたいことやしたいことがより相手に伝わるような気がするのです。

 

また、いつもの職場で同じメンバーで仕事をする時、マンネリ気分から脱したいときも服を替えるようにカラコンのカラーを変えます。イメージチェンジの役割もカラコンが果たしてくれます。職場では地味目に黒カラーですが、今日だけは少しグレーに、ブラウンにと職場環境で許されるなかでささやかなですが、気分がリフレッシュしてまた頑張れます。

 

無くてはならないカラーコンタクトについて

私は普段からカラコンを使用しています。外に出る時は必ずと言っていい程ほとんど毎日着けて生活しています。例えば、軽く地元の友人と井戸端会議程度のお喋りをしに外出することになった時でも、素っぴんでは外に出るのは抵抗があっても、カラコンを装着するだけで、安心できるぐらいの気持ちで過ごしています。

 

外出によっても、デートする時は縁も全体の色も茶色のナチュラルな物、友人とお出かけする時には少し派手目のハーフ目を目指せるフチなしの柄が入った物、学校用には自然でなるべくバレないような自然な物、などと使い分けるようにもしています。

 

高校生の時からカラコンを使用し始めて7年程経ちますが、高校生当時のようなデカ目になれるカラコンを毎日利用する訳ではありませんが、デザインの傾向も変えながら長年愛用しています。

 

このように、私にとってカラコンやサークルレンズというのは無くてはならない物であり、外出する時には必ず装着するものです。